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5/12「令和6年度 四万十川総合水防演習」でアナウンス担当いたしました

未来へつなげよう防災の力!水害に強いまちづくり「令和6年度 四万十川総合水防演習」が5月12日に開催されました。 (主催:国土交通省四国地方整備局、高知県、四万十市、宿毛市、土佐清水市、中土佐町、梼原町、津野町、四万十町、大月町、三原村、黒潮町)

国土交通省四国地方整備局、中村河川国道事務所、高知県と県西部の10の市町村の消防や警察などからおよそ500人が参加し、超大型で強い台風が発生したという想定の中、 消防団や自主防災会による実践的な水防活動に関する訓練や、高知県警察による被災者救助訓練、陸上自衛隊による被災者搬送訓練などが実施されました。 雨が心配されましたが演習中は無事に降りませんでした。

藪田ひとみ&市原麻貴子さんと2名体制でアナウンスを担当いたしました。地元高知県中村高等学校の生徒さん2名も高校生アナウンサーとして参加 無事に終わったあと香川大学の野本先生も一緒に記念撮影(了承いただいています)高校生アナウンサーも、たくさんアナウンスすることがある中で元気ハツラツとアナウンスしていて私も元気をいただきました。

実際の台風時などにもみなさんが大雨の中でこのように活動して住民の生命財産を守る活動をしてくださっていること、国や県市町村が連携していることなどに頭が下がる思いです。

訓練の状況や参加機関の紹介など分単位(ときには秒単位)であるのですが丁寧にひとつずつアナウンスいたしました。吉野川総合水防演習に続いて高知県の四万十川総合水防演習でもご縁をいただいて光栄です。色々知っている方とも再会できてうれしい一日となりました。

水防演習と同時にロープワークや降雨体験、地震体験など、実際に体験できるコーナー、災害時に活躍する車両の展示コーナー、防災について学ぶことのできるPRコーナーを設けられ多くの人が訪れていました。日頃から災害に備えておきたいですね。

貴重な機会をありがとうございました。

消防団が実施している訓練・漏水対策工(月の輪工・釜段工)
実践的な訓練
アナウンスブースにて。演習終了後に解説をしてくださった香川大学
特命教授の野本先生とアナウンスを担当した中村高校の生徒さんと記念撮影。
市原さんと藪田で記念撮影。雨の予報もあり河川敷でアナウンスを
したので、長靴を用意しました。藪田が首に巻いているバンダナは
ロープワークの方法がデザインされています。
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