
2025.4.2 阿波製紙株式会社 新小松島工場 竣工記念祝賀会にて司会
令和7年度もスタートしましたね。2025年4月2日に阿波製紙株式会社 新小松島工場が竣工され、多くの来賓や関係者の皆様が参加し祝賀会が開催されました。ご縁をいただいて司会を担当いたしました。
新工場の竣工については、本日の徳島新聞にも大きく掲載されていました。阿波製紙さまは1916年に機械すき和紙メーカーとして創業され100年以上の歴史を誇る会社です。阿波和紙の伝統を継承しながら「紙」の可能性を追求し、特殊紙・機能材料メーカーとして世界の阿波製紙として発展しています。先日取材もさせていただき、三木康弘社長から新工場や会社の歴史について教えていただきました。
この新工場は、SDGsへの取り組みの一環として、増大する世界の水需要に対応するため海水の淡水化や純水を製造する際に用いる逆浸透膜(RO膜)用支持体等を製造します。祝賀会では、国会議員の先生の祝辞の代読等もありましたが、無事に紹介できました。感謝状贈呈ではお世話になった企業のみなさまへの感謝の想いが伝わってきました。新工場の竣工おめでとうございます。司会として関わらせていただき光栄です。久しぶりにお会いできる方々もいてうれしかったです。無事におひらきとなったあとの一幕をとらせていただきました。ありがとうございました。



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