ご挨拶 2025年もありがとうございました
2025年も気がつけばあと1時間もありません。今年もみなさまのおかげで実り多い充実の1年となりました。1年を振り返ると、うれしい再会、発見、新しい出会い、継続・・・などたくさんのことがありました。少なくとも今年の元旦にはまさか自分が「徳島の万博姉さん」と紹介されるとは思ってもいませんでした。私自身もこんなに気がつけば徳島から30回行くことになるとは・・・です。
もちろん万博以外にも、司会、講座、取材、アナウンス、国際交流活動などいろいろなことに一つひとつ丁寧にむきあってきました。私は周りの方にめぐまれています。第35回宇宙技術および科学の国際シンポジウム(ISTS)徳島大会の歓迎レセプションが開催され、英語での司会を担当しました。
内閣府の世界青年の船事業で出会ったSWY21のナショナルリーダーとして活躍していたイエメンの友人との再会、フラットな会場で車椅子の母をのせて移動しやすい会場。5月末までに入場した人には、通期パスを20%割引で購入できると知りました。友人とも色々話したいし、海外のパビリオンも全部みたい、母も何度か連れてきたいと「えいっ」と通期パスを購入。ここからすべてがはじまりました。徳島県で開催された国際宇宙博ではオープニングセレモニー司会と「宇宙アニメが与えた宇宙業界への影響と宇宙開発の未来」モデレーター(進行役)を担当しました。ガンダムがテーマでした。ガンダムのパビリオンもスマホが壊れそうになりながら予約っ。関西パビリオンの徳島県ゾーンも紹介したいと、3回目の入場で関西パビリオンの予約ができ2時間以上滞在しました。ロータリークラブでも万博の話をさせていただきありがたかったです。
ふらっとフランパビリオン近くでいると「フランスの職人の国宝の方々がきているから見に行きませんか」と関係者の方に声をかけていただき、パリのオリンピックのメダルを作った方、刺繍界のレジェンドから指導、ゴットハンドをもつフランスのプロのメイクアーティストの方にメイクしていただいたり・・・。
各国のダンスコーナーに飛び入り参加したり、民族衣装をきたり、、、ワクワクするような思い出ばかりです。
10月上旬に残り1つとなっていたアイルランドのパビリオンにも入り、海外のパビリオンはすべて制覇できました。
自分も好きなことがあると、徹夜でも何でもしてとことん行くんだな、情熱も体力もあると改めて自分のことで自信がもてました。
万博もいきつつ、すべての仕事を滞らせることなく全力でできたことに感謝です。みなさま本当にありがとうございました。来年も精進していきます。
みなさまにとりまして2026年が素敵な年でありますように願っています。2025年本年もありがとうございました。

一部です


フランスのレジェンドにメイクをしていただきました。
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