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12/18 IYEO設立40周年記念ありがとう にっぽん丸クルーズでイベント司会担当

大河原友子実行委員長にお声をかけていただき私の大好きなにっぽん丸で、みどりちゃんと一緒にイベントの司会を担当いたしました。
日本青年国際交流機構(IYEO)は内閣府青年国際交流事業に参加した既参加青年を中心に世界で得た学びや感動を、日本、そして地域社会で次の挑戦へと繋げています。私は徳島県IYEOに所属し、国際交流活動をライフワークに海外からの青年の受入活動などをしています。
https://www.iyeo.or.jp/
これまでにっぽん丸は多くの青年達の夢をのせ、世界青年の船事業(SWY)や東南アジア青年の船事業(SSEAYP)などで世界各国の青年達の交流の場となり、寄港地活動から、にっぽん丸に帰るとまるで家に帰ってきたような安心感がありました。
第12回世界青年の船、そして第21回世界青年の船事業ではSNL(サブナショナルリーダー)をつとめました。日本を含め世界各国の友人達を過ごした日々はかけがえのない日々です。このにっぽん丸が来年2026年5月に引退することがきまり、今までの事業に参加したことがある国内外の既参加青年、IYEOメンバーや関係者が参加して12月18日~19日にかけて名古屋港を出発し神戸港までのクルーズに参加しました。大人気のツアーで参加がかなわなかった友人も数多くいる中で参加できたことは本当にラッキーでした。仲間との再会や年度や事業が違っても繋がりを感じる時間となりました。

名古屋港にて

舞台もあるドルフィンホールでイベントがおこなわれました。でGIFT代表理事辰野まどかさん講演会、民族衣装コンテスト/ベストドレッサー賞発表、ラッフルズ結果発表、東南アジア青年の船で歌い継がれている「にっぽん丸」大合唱などの司会担当をしました。「にっぽん丸」は東南アジア青年の船第2回参加青年が船上で仲間と心を重ね創り上げ、何十年もの時を越え、歌い継がれてきたものです。東亜船以外のメンバーにもわかるように歌詞もスクリーンでみてもらいながらドルフィンホールでみんなで合唱をしました。にっぽん丸♪大合唱のあと、ナレーションがにっぽん丸への愛に溢れていたので、どのようにアナウンスすればいいのか私なりに考え、想いを込めて紹介しました。

ドルフィンホールの天井も素敵です

みんな国際交流に参加しているので何かしらの民族衣装を持っていて良く似合うんですよ。ほんとに。
私の衣装はチュニジア&頭に巻いたヒジャブは先日の万博でオマーンパビリオンでSWYOMANメンバーと一緒に活動したときにいただいたものです。(全体の色はミャクミャクをイメージ←これはみんな気がつかないか)
実行委員のみなさん、準備が大変だったと思います。関係したすべてのみなさん、参加いただいたみなさん、盛り上げていただきありがとうございました。思い出のドルフィンホールで司会ができて幸せです。 貴重な機会をありがとうございました。にっぽん丸の川野ゼネラルマネージャーが2024年夏に、にっぽん丸が阿波おどりクルーズで徳島に寄港したときに私、司会をさせていただいたのですが、その時のことを覚えていてくださっていました。うれsかったです。
実行委員のみなさん、準備が大変だったと思います。関係したすべてのみなさん、参加いただいたみなさん、盛り上げていただきありがとうございました。

ほんとに、ありがとう。にっぽん丸
川原ゼネラルマネージャーと
にっぽん丸♪を歌ってくれた東南アジア青年の船
事業出身タイでプロの歌手として活動されている
アート・トムヤさんと。
出航式の様子
にっぽん丸にて


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