2026.3.20 阿波ぞめき全国競演会本選にて司会
「あわぞめき全国競演会本選」は阿波おどりの音楽に親しむ方々が全国から集うコンクール形式の催しです。(主催:徳島新聞社、共催:徳島県文化振興財団、特別協賛:トヨタカローラ徳島)
今年も司会進行を担当いたしました。ありがとうございます!
オープニングは「阿波ぞめき渦の會」のみなさまによる演奏からスタートしました。
競演会本選は、三味線伴奏に合わせて歌う「阿波よしこの節の部」と、個人による演奏の「阿波ぞめき三味線の部」、ぞめきの特色を生かして創作した楽曲を披露する「創作阿波ぞめきの部」で、予選審査を通過した18組が出場しました。この3つの部から金・銀・銅賞が1組ずつ決定しました。さらに中学生以下を対象にした「アンダー15の部」も新設。小学生を中心にした三味線演奏が披露されました。一組一組の紹介に心をこめて、その後のインタビューは、どんな風に聞いたら皆さんが話しやすいかなということを考えながら聞きました。
みなさん素晴らしく阿波おどり、三味線、ぞめきに対する深い愛を感じました。審査員のみなさん審査が大変だったと思います。金賞受賞者のみなさんは4月26日に徳島中央公園で行われる「徳島城阿波おどり」の出場機会が設けられます。こちらも楽しみです!みなさんお疲れさまでした。出演いただいた皆様、審査員のみなさん、ご来場いただいたみなさん、関係者のみなさんありがとうございました。
阿波おどり、そして、ぞめきのリズムははワクワクしますねぇ。
写真はカインド平木代表や「ファン」と申し出てくれた方からいただいたものです。
平木代表、市原麻貴子さん、渦の會主宰の福島先生とも写真をとりました。





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