2026.1.24 吉野川下流域用水事業完工式にて司会
藍住町総合文化ホールにて(独)水資源機構関西・吉野川支社様主催で 「吉野川下流域用水事業完工式」が開催されました。国会議員・国・県・市・町・農業団体などご来賓や関係者のみなさまが参加しての式典でした。
吉野川下流域は藍の一大産地として栄え、現在はお米や、にんじん、かんしょ、れんこんなど多くの農作物が生産されている農業地帯です。京阪神を中心に関西の市場の台所としても知られています。農業をする上で大切な水。農業用水の水質改善と安定的な確保を図り、農業生産性の向上と農業経営の安定を図るため、平成2年から令和7年度までという長年の歳月を経て完工されました。多くの関係者のみなさんが農業の発展に欠かせない用水の完工を待ち望んでいました。関係市町は 3 市 5 町(徳島市、鳴門市、阿波市、板野郡松茂町、北島町、 藍住町、板野町、上板町)で、 受益面積 約 5,200ha、幹線水路は64.3kmです。
事業説明では、藍の話もでるし、藍にゆかりのある藍住町で司会なので自分で染めた藍染めのスーツにしました。前日のリハーサルで色々と確認し、およそ40名の来賓紹介も落ち着いて無事に行うことができました。みなさま貴重な機会をありがとうございました。
そしておめでとうございます!




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