オンラインで「土器川総合水防演習」に参加する高校生にアナウンス指導
本日はオンラインの会議、オンライン行事への参加、そして午後から夕方にかけてオンライン講座とオンラインデーとなりました。どの時間も私にとって良き時間となりました。ありがとうございます。
今日の午後から夕方まで香川県で5月に開催される予定の「土器川総合水防演習」(国土交通省四国地方整備局、香川県、丸亀市、坂出市、善通寺市、宇多津町、琴平町、多度津町、まんのう町主催)に高校生アナウンサーとして参加するみなさんにアナウンス指導をさせていただきました。
オンラインで初顔合わせでした。800人~1000人の方々が参加する訓練の中でのアナウンス。「法崩れ対策工」「漏水対策工」「越水対策工」など聞いたことのない言葉もあったかもしれませんが、一生懸命練習してくれました。
発声練習に始まり、自己紹介をしてもらったり、みなさんの声の出し方をきいたり、読み方の癖、話し方や伝え方のコツについてもお伝えしました。「読みにくい単語も最初はゆっくりで少しずつスピードを上げると必ず読めるようになります」ということや「言葉の意味を理解してから話すと必ず伝わります」ということもお伝えしました。
原稿の枚数もかなり多い&何分か登場がないあとにインタビュアーとしても登場!など急に出番もあるので3時間の訓練の時間すべてに集中しないといけないのです。
私もアナウンサーとして当日担当します。5月本番にむけて準備いたします。
講座の最初に、打ち解けなくてはいけないなぁとニックネームも聞いたりして、高校生と話をしていると2019年にロータリークラブ2670地区短期交換派遣で四国の高校生27人と3週間アメリカにへいったことも思い出しました。
写真は春はもうすぐということで、NPO法人新町川を守る会のひょうたん島クルーズに乗り、川から徳島市の蜂須賀桜並木道を眺めた1枚です。
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