BLOG

『レッスン』『司会・MC』や

『日常のあれこれ』について投稿

  1. HOME
  2. ブログ
  3. 司会・MC・ナレーション
  4. 内閣府青年国際交流事業 第49回東南アジア青年の船事業徳島県地方プログラム(振り返り)

内閣府青年国際交流事業 第49回東南アジア青年の船事業徳島県地方プログラム(振り返り)

 今回はライフワークの国際交流関係の話題です。(載せられていませんでした)長文ですが1度に紹介します。2026年1月17日~1月20日までの4日間第49回東南アジア青年の船事業(SSEAYP)参加青年 徳島県地方プログラムを行いました。(5つの県に分かれて地方プログラムが実施)その後、青年達は船内やシンガポール・タイで研修や交流をしました。2月17日タイにて無事に東南アジア青年の船事業が終了しました。私は同じ内閣府青年国際交流事業の「世界青年の船事業」や「日本韓国青年親善交流事業」等に参加したこともあり、徳島県で地方プログラムを行うときには実行委員の一人として内閣府青年国際交流事業の既参加青年を中心に構成されている徳島県青年国際交流機構(徳島県IYEO)に所属し、色々企画や準備を行っています。

 受入では35人の東南アジア各国の青年達が徳島に来てくれました。ホームスティ体験や徳島県知事表敬訪問、徳島工業短期大学(T-COT)訪問、ザ・グランドパレスでのFarewell ceremony,徳島空港でのお見送り・・・
1年位前からどこに訪問するか、何を経験してもらうか、ホストファミリー募集をどうするか、希望してくださったご家庭に対してホームスティについての説明会、宿泊やフェアウェルセレモニーに関することなど準備や打合せを重ねてきました。徳島県、ホストファミリーや訪問先、宿泊先、ハラル対応をした食事の準備など、ご協力いただく皆様がいるからこそ成り立ちます。受入に関わっていただいたすべてのみなさまに感謝です。

 かけがえのないホームスティ経験をしたあとは徳島県知事表敬でした。(ホテルで集合したときのホストファミリーや青年のみなさんの表情と話で18家庭それぞれで楽しい思い出がたくさんできたことが良くわかりました)ホストファミリーのみなさま、ありがとうございました!

徳島県庁にはいったときからすだちくんや職員のみなさんも大歓迎。(初日徳島阿波おどり空港でもすだちくん登場)徳島県万博推進課に協力していただき、万博の展示(「EXPO LEGACY TOKUSHIMA 感謝展」)もみてもらってから後藤田正純徳島県知事表敬訪問へ。大歓迎でありがたかったです。

後藤田正純徳島県知事表敬訪問
ブルネイの青年達と徳島県庁にて(万博ドイツ
パビリオンから徳島県に寄贈されたソファにて)
万博の徳島県ブースの紹介コーナーで記念撮影
興味深く見学してくれました。
青年達にも大人気のすだちくん
すだちくんと記念撮影


徳島工業短期大学(T-COT)でも大歓迎。徳島新聞や四国放送、地元CATV(エーアイテレビ)が取材にきてくださいました。
T-COTは西日本で唯一の自動車総合短期大学で留学生も多く設備が整い、自動車整備の基礎から先端技術まで学べます。ランチタイムも青年達と地元の学生さんとの貴重な交流の時間になりました。ビュッフェ対応をしていただきました。1918年に作られた「T型フォード」をみたり水素車「MIRAI」の乗車体験、e-スポーツ体験などなど盛りだくさんでした。青年たちも大興奮。盛り上がってました!

ホームスティからもどってきて、グループで再会し青年のみんながどんどん仲良くなっていく様子もみてうれしくなりました。グループ別チアーなど・・・東亜船っぽいです。

何度か徳島工業短期大学で打合せをしましたが、数多くの準備をしていただき、おもてなしをしてくださり関係者や学生のみなさんに大感謝です。ホストファミリーにもなってくださった職員の方々、SWY18のくみちゃんも職員で力強く、宮本ちゃんもホストファミリーで関係者、色々つながりがありました。

T-COTにて 徳島にきてくれてありがとう!
T-COTならではの経験ができました
T-COTのランチも楽しいひとときでした。
ザ・グランドパレスにて

T-COTから戻ったあとは、Farewell ceremony フェアウェルセレモニーで司会を担当しました(わたし、藪田ひとみはシンガポールエアライン的衣装をきてみました)村上耕司副知事も参加(実は世界青年の船事業にもご参加されています)してくださいました。船の先輩として、青年達にはなむけの言葉をいただきました。その後の徳島県IYEO清水会長のスピーチでは、半年以上準備してきたことを思い出しました。青年達のファッションショーや歌も船を思い出すし、そしてこれまたIYEOの先輩のご縁で徳島県阿波踊り協会所属「菊水連」さんによる阿波おどりも披露してくださいました。阿波おどりレッスンタイムもあり、みんな全員が踊る踊る踊る!でした。「やっとさーやっとやっと♪」も覚えてもらいました。菊水連さまありがとうございました。クレアちゃんの英語の通訳も素敵。

ザ・グランドパレスでは全ハラル対応の食事や、サプライズ的なありがたい徳島県からの差し入れ 阿波牛の三つ星ビーフ等もあり、みんなで美味しくいただきました。

元気いっぱいの青年達と
青年達と記念撮影
阿波おどりでの表彰シーン
菊水連の阿波おどりで大盛り上がり
世界青年の船事業既参加青年でもある村上耕司副知事と
すてきな通訳で毎回頼りになるクレアさんと。

 準備期間は長いですが、受入も始まると、あっという間。 出会ったその日からお昼間のアテンドでは私も手をつないで一緒に歩いたりフレンドリーなんですよね。愛おしい時間です。

徳島でもたくさんの思い出をつくりさらに、にっぽん丸に乗船し、船内やシンガポール・タイで研修や交流をし、かけがえのない仲間ができたことでしょう。みなさまex-py(既参加青年)としてこれからよろしくお願いいたします

受入にかかわっていただいたすべてのみなさまに感謝です。そして徳島県IYEOメンバー!みんなで協力しました。

空港にてお別れ直前に
みんな!ありがとう!
T-COTさまからいただいたTシャツをさっそく着てくれて
いました。
またね!
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事