2026.1.14 徳島新聞・滴翠クラブ新年互礼会が開催
本年も徳島新聞・滴翠クラブ新年互礼会で、司会を担当いたしました。ありがとうございます。最初に国会議員の先生方や首長など10名の皆様からご挨拶がありました。
食事会では徳島文理大学音楽学部講師の鈴江早都子さん、相原志保さん、野村侑加さんのフルート、クラリネット、チェロの演奏をききながら新年のおだやかな空気が流れました。
その後の新春特別講演では女性として2025年6月に初の日本将棋連盟会長になられた清水 市代様から「継承と挑戦 盤上は人生勉強の宝庫」と題してご講演頂きました。
幼い頃から活発で外でずっと遊んでいたという清水会長、将棋に夢中になったきっかけは、男の子にまじって公園のゲートにぶら下がり、一番遠くまで飛んだ人が勝ちというゲームをしていたとき、着地に失敗して右腕を骨折してしまったことだったそうです。骨折して家で遊べなくなりおとなしくしていた清水会長に「指してみる?」と将棋教室をされていたお父様からの誘いから将棋を始めたそうです。その後、高柳敏夫名誉九段に弟子入りした時、将棋連盟会長になった時などご本人からしか聞けない話を伺うことができました。
一番上の舞台も入っている写真は森博史さんからいただきました。自然な時の様子の写真を撮ってくださっていました。右手にもっているのは、ミャクミャクのハンドタオルです。
貴重な機会をありがとうございました。本年が飛躍の年となりますように。みなさまありがとうございました。




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